おせち料理を通販で買って失敗しないために

無添加のおせち料理を通販で購入が増えてきた現代。
おせち料理にとって大切なのは、味と彩り、そして保存性です。

味・彩り・保存性をよくするためにおせち料理には添加物が使われていることが多くあります。
特に、魚肉を使った練り物には日持ちさせるための保存料が多く使われていることがあります。

さらに、見た目を美しくするために着色料も多く使われていることもあります。
たとえば、数の子に使われている黄色4号と言われる着色料はおせち料理には特に多く使われているおそれも示唆させています。
見た目は美しくなりますが、アレルギーの原因ともなると言われています。

ここでは、おせち料理の定番に使われやすい添加物の一例をあげます。

まずは、ソルビン酸Kです。
なますや伊達巻をはじめ練り物にも使われることがあります。
保存料ですが、遺伝子変異の原因にもなるとも言われているものです。

さらに、食べ合わせによってさらに強い影響を与えるおそれもあります。
有名なのは、亜硝酸塩との組み合わせです。
これらを同時に摂取すると化学反応が起きてしまいます。その化学反応によって、強力な発がん性物質が生成します。

ハムやソーセージがおせち料理に入っていると、発がん性物質を生成してしまう危険度は上がってしまいます。

次に、甘味料として使われるソルビトールです。
保湿性が高くタンパク質が安定するので食感の維持や冷凍時の変質を防いでくれます。
原材料はトウモロコシやジャガイモのでんぷんです。
おせち料理だと栗きんとんや黒豆に使われています。

自然由来ですが、トウモロコシやジャガイモに遺伝子組み換え食品が使われている場合は、遺伝子組み換え食品を摂取してしまうことにもなります。

紅白かまぼこや花餅には、着色料のコチニール色素が使われていることがあります。
コチニールも自然由来の着色料で、長年使用されてきました。
紅白かまぼこや花餅だけではなく、口紅にも使われています。
あらゆる色素の中で最も安全と言われている色素です。

ですが、コチニールには表示義務があります。
アナフィラキシーショックなどのアレルギー反応があることも報告されています。
さらに、コチニールを取り扱う人には職業性喘息が起きてしまうこともあります。

添加物による危険を避けるためには、無添加のおせち料理を選ぶことが大切です。
通販では数多くの無添加のおせち料理が取り扱われています。
通販でおせち料理を選ぶときには、無添加のものを選ぶようにしましょう。